【考察】なぜ五等分の花嫁はモンスターヒットしたのか?

考察

ハーレム系久しぶりの大ヒット作

10代を中心にモンスター的ヒットを叩き出した作品五等分の花嫁。

ヒットの理由は何なのか考察していきます。

※あくまで個人の戯言の部分もあります

考察1 概要・ストーリー

概要

春場ねぎ先生の漫画作品、週刊少年マガジン連載。

主人公上杉風太郎と五つ子の美少女のラブコメ。

あらすじ

主人公上杉風太郎(うえすぎ ふうたろう)は、貧乏な苦学生、ある日家庭教師のアルバイトの話を受けお金持ちの5つ子の家庭教師をすることになる。実は過去に5人のうちの誰かに出逢っているが、見た目も同じまだ少女時代なので誰かはわからない。最終的に出逢っていた5つ子の誰かと結ばれる……

(ストーリーはありがちな平凡なラブコメにしか思えない。他に魅力があるのだろうか)

考察2 キャラクター

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左から

一花:ショートカット、属性は姉、女優を目指し奮闘している。

二乃:ロングヘアー、属性はツンデレ、姉妹をとても大事にしている。風太郎には敵対心を持っていた。

三玖:ストレートヘアー、属性は陰キャヘッドホン&歴女。奥手だが最初に風太郎に恋心を寄せていることに気づいてアプローチしようとする。

四葉:ボブカット、属性は陽キャ、スポーツ万能タイプで風太郎とも最初から親しく接する。が陽キャならではの闇が深い部分がある

五月:アホ毛、属性は天然、食、男嫌い。一見真面目で賢そうだが勉強はダメ

キャラクター設定はありがちな感じで特に面白みはない。

が…1点注目すべき点は五つ子なので身体的な特徴がみんな似ていること。

普通はロリ、お姉さんキャラなど身長や胸の大きさなど身体的な特徴を書き分けることが多いが、

全員身長高め&巨乳で統一されている。

作者自身にも編集より書き分けたほうが良いのでは?と提案を受けたが、作者が、

私はみんな胸が大きいほうが良い!」と一蹴しているエピソードもある。

キャラクターの違いは髪型と服装、小物で表現している。

見た目が似ているからこそ中身の性格の部分までしっかりと理解しないとならない分、逆にキャラクターに惹かれるのではないか?

※細かい設定はあるかもしれないが…

考察3:漫画 アニメ

漫画は1200万部を売り上げる大ヒット!

アニメのDVDはあまり売れてない。

どちらかというとイベント特典狙いの大きいお友達が買ってるだけなのでは…

と思うくらい、コンシューマー作品としては売れてない。

その分オンデマンドや原作好きの10代からの圧倒的な支持を受けているということで

SNS世代の若者のあいだで人気に火が付いたのであろう。

もはやオンデマンド時代に円盤の売り上げ=人気とも言えないですが…

アニメはもちろん見ましたが、特段語ることもない感じですねw

オープニング曲はカラオケで毎回歌うぐらい最高です!

考察4:競合作品

正直ココがモンスターヒットを生み出した原因ではないかと考えてます。

五等分の花嫁には同世代のライバル作品がほとんどない。

「ぼくたちは勉強ができない」

「かぐや様は告らせたい」

ぐらいでしょうか?

ぼく勉は少し幼稚な感じですし(←怒られるぞ)

かぐや様はギャグの要素も多いので王道少年誌ラブコメ作品としては

ブルーオーシャンだったのではないでしょうか?

結論

五等分の花嫁モンスターヒットの理由は

キャラが巨乳で可愛いのが現代のアニメ好き若者世代のドストライク
見た目が似ている為、キャラクターの内面まで理解することが必要な為、特定キャラにハマりやすい
SNSにより10代若者を中心にブームに火が付いた
ラブコメ作品のライバルが極端に少ない

この4つが理由ではないでしょうか…?白目

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※あくまで個人の見解です。

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